カシオエクスワードxd−sp6600!
さて、電子辞書といえばカシオのエクスワードを思い浮かべる人は私だけではないはず。英語に特化した辞書だけでなく、さまざまな第二外国語もとりそろえたラインナップは他のメーカーの追随を許さないほどだと感じます。ついにそのカシオエクスワードの新作が登場です!今までは手書き部分は下部にしかなかったのですが、ついにメイン画面もタッチパネル方式になり、より直感的な操作ができるようになったとのこと。そんな、新エクスワードシリーズの中から、今回は特にxd−sp6600についてレポートをして見たいと思います。
カシオエクスワードxd−sp6600の特徴
さて、カシオエクスワードxd−sp6600の特徴についてですが、驚くべきはそのコンテンツ量です。暮らし、ビジネス、海外旅行など、多彩に役立つコンテンツがなんと100も収録されているのです。しかも、カラーも多彩で限定版も含めれば6色のラインナップ。xd−sp6600のカラーバリエーションは多彩化する個性の反映ともいえるかもしれませんね。カシオの電子手帳は私のイメージではカラーバリエーションが少なかったように思うので、うれしい改善点であるように思います。さて、このカシオエクスワードxd−sp6600ですが、上にも挙げたツインタッチパネルの新しい機能だけでなく、従来のコンテンツつけたし型のスロットも搭載しているので、追加で辞書をつけたすことも従来どおり可能となっています。100コンテンツを誇るこのカシオエクスワードxd−sp6600が一台あれば、日常生活、しいては海外旅行などもほとんど事足りるといっても過言では無いように思いました。